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メンズに人気のヒゲ脱毛、そのメリットとデメリットとは?

ヒゲ脱毛のメリット

メンズがヒゲ脱毛をする最大のメリットは、「いちいちヒゲを剃らなくて済む」ということでしょう。クリニック選びさえ間違えなければ、綺麗に脱毛することが可能です。外見的な清潔感を得られるのも、ヒゲ脱毛のメリットです。朝、髭を剃ってもお昼にはもう生えているという悩みがある方も多いのではないでしょうか 。

1日に何度もヒゲを剃る手間から解放されれば、自由に使うことができる時間も増えますよね。ヒゲ脱毛をして朝の時間に余裕ができれば、ゆっくりとコーヒーを飲むこともできるようになります。また、シェービングの機会が減るので肌荒れがなくなり、ツルツルの肌になることも期待できます。

青ヒゲがなくなるのも大きなメリットです。特に色白の方は、鏡をみるたびに憂鬱になりますよね。ヒゲ脱毛をすれば、そんな悩みからも解放されます。

メンズのヒゲ脱毛では、ツルツルに仕上げるだけではなく、あごひげを整えたり、もみあげや頬の部分をあえて残したりする「デザイン脱毛」も人気となっています。清潔感に加えて、今までとは違う表情や印象を作ることができるのもデザイン脱毛の魅力です。

理想の脱毛効果が得られたり、思い通りのデザイン脱毛が実現したりすれば、鏡を見るたびに自信もついてくるでしょう。

ただし、ヒゲ脱毛が完了するまでには 1年から2年程度の時間がかかるため、クリニックやサロンに根気よく通う必要があります。長く通うことになるため、脱毛クリニックやサロンは慎重に選びましょう。

ヒゲ脱毛のデメリット

美容に関する施術は、どのようなものでもメリットとデメリットが存在します。では、ヒゲ脱毛のデメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。

乾燥肌

ヒゲ脱毛をすることによって毛穴が閉じ、体内の汗を肌から外へ出せなくなることによって、乾燥肌になってしまう可能性があります。汗には保湿の作用もあるため、汗の不足はそのまま肌の乾燥に繋ってしまいます。

乾燥した肌に対してシェービングや脱毛などの刺激をさらに与えてしまうと、アトピーや毛嚢炎などの原因になることもあるので注意しましょう。

冬のヒゲ脱毛は症状が悪化するケースもあるので特に注意が必要です。乾燥肌の症状が悪化すると、しばらくの間、クリニックやサロンでの施術を受けられなくなってしまいます。

乾燥肌の対策方法としては、「保湿クリームの使用」が手軽で効果的でしょう。お風呂上がりや運動の後などに、クリームをしっかりと染み込ませながら塗ることで乾燥を防げます。クリニックやサロンで処方される保湿剤も同じ要領で使っていきましょう。

また、あえて産毛を残すのも乾燥肌の対策方法として効果的です。毛周期を利用し、休止期などの未発達な毛をあえて残すことで肌の乾燥を抑えます。ただし、産毛の処理は大変に難しいため、クリニック選びが重要になります。

日焼けができなくなる

クリニックに通ってヒゲ脱毛を受けている間は日焼け厳禁です。肌を焼いてしまうと、脱毛に使用する電波が炎症を引き起こし、埋もれ毛や火傷などの症状を引き起こしてしまう可能性があります。

このような肌へのダメージを避けるためにも、ヒゲ脱毛中の紫外線には特に気をつける必要があります。

日焼け対策としては外出を控えるのが1番ですが、どうしても外出する機会が多くなる場合には、しっかりと日焼け止めクリームを塗って肌へのダメージを防ぎましょう。都心部ではアスファルトなどによる照り返しによって日焼けしてしまう可能性もあるため、常に対策を心掛けてください。

また、紫外線は夏だけではなく、冬場や悪天候でも降り注いでいます。「外出時には常に日焼け止めクリームを塗る」ぐらいの気持ちで過ごす必要があるでしょう。

硬毛化する

産毛のような細くて弱いヒゲは、レーザー照射の影響によって太くなってしまうことがあります。これが硬毛化です。硬毛化してしまうと脱毛するときに強めの痛みが出るため、ヒゲ脱毛が思うように進められなくなってしまいます。

もちろん、硬毛化してもヒゲ脱毛ができますので、焦らずに通院先のクリニックやサロンに相談しましょう。

硬毛化対策としては、クリニックやサロンを変えるのが無難です。硬毛化という現象は医師の腕によって左右される部分が大きいため、できるだけ評判の良い実績のあるクリニックやサロンを選ぶようにしましょう。

ヒゲが生えてこなくなってしまう

永久脱毛ですから当然なのですが、考え方によっては、ヒゲが永久に生えてこないというのはデメリットになるかもしれません。将来、デザインカットをして楽しむこともできなくなってしまいます。永久脱毛なので元には戻せません。

クリニックやサロンによってはデザイン脱毛ができるプランを実施しているところもありますので、永久脱毛をする前に、さまざまなヒゲ脱毛のプランを試してみるのもいいでしょう。

ヒゲ脱毛の効果には個人差がある

ヒゲ脱毛は、個人個人の毛量や濃さ、脱毛したいと思っている部位によっても効果に差が生じます。

一般的には、8回程度通えば脱毛の効果を実感できるようになりますが、ヒゲの量が多い人や濃い人は、どうしても効果の実感までに時間がかかってしまいます。効果が出るまでの通院回数も個人差が激しく、どの程度の脱毛レベルで満足できるかによっても感想は異なってきます。

ヒゲ脱毛の難しいところは、この個人差にあるともいえるので、焦らずに効果が出るまで通い続けてください。

ネットなどの体験談では「すぐに効果が出た」「きれいに脱毛できた」などの声も散見されますが、口の周囲が青くなってしまう体質の場合には、10回以上は通う必要が生じるかもしれません。

人によっては、ほとんど効果が出ないと感じることもあるでしょう。そんなときには、「個人差がある」という事実と、「脱毛して綺麗になった自分」をイメージして、モチベーションをあげていきましょう。

効果が出るのかどうかわからない段階で通い続けるのは大変だと思います。中には通うのが面倒になって止めてしまう人もいるかもしれません。

どうしても通うのが面倒になってしまう人は 、「最低でも2カ月に1度は通う」など、自分で通院回数のノルマを決めるという方法も効果的です。

ヒゲ脱毛にはタイミングも大事

毛周期が原因で時間がかかる

ヒゲ脱毛では、通院のタイミングも重要です。脱毛の効果があるのは、いわゆる「成長期」の毛だけです。ヒゲは髪の毛と同様に、目に見えている毛も合わせた成長期、休止期、退行期の3種類を繰り返し、およそ8週間から12週間で入れ替わります。そのため、多くの脱毛クリニックでは 、1カ月から2カ月間隔での通院となります。

男性のヒゲは、髪の毛の次に毛の量が濃い部位です。そのため、少しずつ脱毛の効果が現れていたとしても、実感できるまでには時間がかかります。メンズのヒゲ脱毛は、毛周期に合わせて辛抱強く通うことが、綺麗な脱毛成功への近道です。

毛周期とは?

毛周期がわかると、だらだらと通い続けていては効果が出なくなるというのも理解できると思います。

ヒゲの毛周期と、それぞれの特徴を見てみましょう。

成長期

分裂を始めた毛母細胞によって、ヒゲが皮膚の中で伸び始めている状態です。エステのフラッシュ脱毛にしても、医療用のレーザー脱毛にしても、脱毛の効果が期待できるのはこの成長期のヒゲだけです。

成長期の毛が生えているタイミングを狙って施術をすることによって、必要最低限の回数で効率的に永久脱毛をすることができます。

退行期

栄養を毛頭から受け取っていない状態です。放っておいてもやがては自然と抜け落ちてしまうヒゲなので退行期と呼びます。

毛頭と繋がっていないため、高額なレーザー機器で照射しても、電流を流しても、脱毛の効果は期待できません。退行期の毛にレーザーを照射するために通い続けるのは極めて効率が悪いので、脱毛の施術は毛周期の意識が非常に重要となります。

休止期

退行期の毛が抜けた後は休止期になります。休止期状態の毛はやがて成長期へと移りますが、毛頭が休んでいる状態なので、レーザーを照射しても効果がありません。

通い続ければ確実にヒゲ脱毛の効果が出る!

ツルツルになるには時間がかかる

毛周期独特のタイムラグを理解しておかなければ、「脱毛の効果が出なくて、またヒゲが増えてきた」と勘違いしてしまうでしょう。

本当に効果が出るのは、すべての成長期のヒゲにレーザーを照射してからとなるので、ヒゲ脱毛を始める前には、ヒゲの脱毛には通院回数と時間がかかるということと、毛には毛周期があるということを認識しておきましょう。

なお、クリニックやサロンに通い続けていると、「もう少しで完ぺきに脱毛できる」と思える時がありますが、そこで次に通うまでの間隔が空いてしまうと、休止期の毛が成長期になってしまい再びヒゲが増えたように見えてしまいます。実際には効果が出ているので、心配する必要はありません。

本当に永久?

永久脱毛の技術はまだまだ年数が浅いので、40年後50年後に生えてこないかどうかはまだわかりません。しかし、毛周期をしっかりと理解してこつこつと脱毛クリニックに通い続けていれば、そのほとんどの場合は脱毛効果が認められているというのが現状です。

ヒゲ脱毛の種類

脱毛方式にも種類がある

ヒゲ脱毛では、主に3種類の脱毛方式が使われています。

  • ニードル脱毛:クリニックで使用
  • 医療レーザー脱毛:クリニックで使用
  • フラッシュ脱毛:クリニックやエステサロンで使用

ここでは、それぞれの施術方法や、メリット、デメリットなどを見ていきます。

フラッシュ脱毛

毛根にダメージを与えるための出力の低い光を照射して、ヒゲを細くしたり成長を遅らせたりしながら、脱毛の効果を得る方法です。永久脱毛の効果はないため、脱毛ではなく「減毛」に使うタイプといえるでしょう。

フラッシュ脱毛は、多くのエステやサロンで使用されているタイプの脱毛方法です。医療レーザー脱毛と途中工程はほとんど同じですが、エステは医療機関とは異なるので、法律によって定められた出力までしか照射することができません。

そのため、レーザー脱毛と比較すると、ヒゲ脱毛の効果はあまり高くありません。出力が高くないので、脱毛時の痛みは比較的少なくなる傾向にあります。

また、クリニックで施術を受けるより回数が多くなりがちなので、脱毛コースが終わった後でも通い続ける必要があります。永久脱毛とは違うので、途中で通うのをやめてしまったら、再びヒゲが生えてきてしまいます。

医療レーザー脱毛

出力の高いレーザーをヒゲに照射して毛根細胞を破壊し、新たなヒゲが生えてこないようにする方法です。

永久脱毛が可能といわれている手法なので、すべての施術が終わった後はクリニックに通う必要がありません。

レーザー照射時には痛みを感じるというデメリットはありますが、クリニックによっては麻酔を使用してくれるので、医療機関ならではの安心感を得ることもできます。痛みは我慢できないほどではありませんが、どうしても心配という方は麻酔を使ってみてください。

レーザー脱毛は医療機関のみに認められている方法なので、施術は医師か看護婦が行います。このように、安心してヒゲ脱毛受けられるのも、医療レーザーの大きなメリットといえるでしょう。

デメリットとしては、料金がエステのフラッシュ脱毛に比べると高めという点です。しかし、医師による施術という安心感と、永久脱毛が可能な出力の高さを考えれば、妥当な価格といえるのではないでしょうか。

回数もフラッシュ脱毛に比べれば少なくて済むため、効率的にヒゲの永久脱毛をすることができます。施術後にトラブルが発生した場合でも、医師による治療や薬の処方を受けられるために安心感があります。

ニードル脱毛

針脱毛ともよばれる手法です。針を毛穴にさして電気を通すことで、ヒゲの毛根を破壊して脱毛効果を促進させます。針を以前の一本一本に手作業で刺していくため、時間が大変にかかりますが、半永久的な脱毛効果を得られるとされています。

目的に合った脱毛方法を!

予算やどの程度の脱毛効果を期待するのかによっても異なりますが、自分が続けられる範囲で、効果的なヒゲ脱毛をしていきましょう。脱毛効果や通院回数などをトータルに考えれば、医療レーザー脱毛は極めてコストパフォーマンスが高い方法です。

「ゴリラクリニック」や「Dr.コバ」は、安心して医療レーザー脱毛が受けられる医療機関なので、ヒゲ脱毛を考えている方にはおすすめです。

  • Dr.コバ

    ムダ毛の悩みに応えるための無期限ヒゲ脱毛が特徴「Dr.コバ」

    料金の目安 27,000円(税込・ヒゲ・1回)
    店舗種別 クリニック
    脱毛方法 医療レーザー脱毛
    総合評価
    ★★★★

    Dr.コバは、無期限保証にこだわっているヒゲ脱毛クリニックです。徹底的に脱毛をサポートするため、毛が生えてくる限り追加料金一切なしで施術を続ける保証をしています。 あごや鼻下はもちろん、首上やほほまでカバーする、業界一の広範囲脱毛に対応。経験豊富なスタッフが、肌の状態に最適な出力の調整と施術をおこ…

 

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